本当にいまさらですが、JUDY AND MARYの解散ライブのDVDを買ってみた。無駄に感動した。
Takuyaがツアー前に胸を手術したことをYukiが心配するんだけどさ。「あんた、大丈夫なの?」みたいな感じで。
女の人って、昔の男でも体調のことを心配するときって、付き合っていた当時の間合いで話しかけるのかなーって思った。無意味にドキッとしてもうた。
クラシックでの会心のバッキング演奏も含めて、YukiとTakuyaの奇妙な信頼関係が垣間見えて面白かった。当時でも、いい大人なんですけどね。
五十嵐さんは、楽しそうにドラム叩くね。楽しそうにドラム叩く人っていいよね。
恩田リーダーは、ベースらしくがっちり。いいバンドだったんだなあ。ハチャメチャだったけどさ。主にギターw
個人的には高3の終りにベスト盤をよく聞いていて、何かが終わる雰囲気が、当時の情景とよく重なったので、JUDY AND MARYは終わりの瞬間を描くのが、抜群にうまいバンドだと思ってる。特にTakuyaのオブリガードね。KYOTOとか絶妙
あのリズム隊とYUKIの後ろでギター弾けたら楽しいだろうな。
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