2011年6月17日金曜日

FACEBOOK

facebookで「誰それと誰々が、友達になりました。」のニュースフィードが多いですね。
日本でも本格的に、Facebookの広がりを感じます。

Mixiよりもオープンで、Facebook上の広がり方が、よりリアルとの融合に
近い性質を持っています。
Mixiとの決定的な違いを生み出している要素は何なのか。

僕は、頭がよくないのでシンプルに表現できません。

サイトの設計思想なのか、UIなのか、実名制なのか。

いずれにせよ、Mixiはひとつ大きな壁にあたりそうですね。

先進的なユーザーは、まちがいなくFacebookに流れつつあるし、
そうなると、Mixiは旧来のサービスを愛するユーザー層(多くは女性であり、テレビを好んで見る層と一致するのではないでしょうか)をホールドする手を打たざるを得なくなる。

したがって、硬直的なサービス体制になってしまうのでは・・・。と予測してみます。

2011年6月4日土曜日

Josep Guardiola i Sala

今をときめくバルセロナのグアルディオラ監督ですが、選手時代というとバルサ時代もそうですが、
イタリアのブレシアにいた時のプレーをよく覚えています。

2002年くらいのブレシアは、晩年のロベルト・バッジョがプレーしてて、ブレイクする前のトニとかアッピアーっていう渋い感じのチームだったんだけど、グラディオラが中盤の底でチームの舵をとってる時は、なんとも言えない一体感があって、パスも綺麗に通るし、イタリアのチームらしからぬパスサッカーをしていた。

決して強くはないチームだったけど、有機的なパスサッカーをできたのは、やっぱりグアルディオラの力が大きいわけで、バルセロナの次に監督をするチームでも、きっと良いチームを作れるんじゃないかなと想像してみる。

「アッピアー」ってペップが怒鳴ってポジション修正させてたのが、すごい印象的だったなあ。