今をときめくバルセロナのグアルディオラ監督ですが、選手時代というとバルサ時代もそうですが、
イタリアのブレシアにいた時のプレーをよく覚えています。
2002年くらいのブレシアは、晩年のロベルト・バッジョがプレーしてて、ブレイクする前のトニとかアッピアーっていう渋い感じのチームだったんだけど、グラディオラが中盤の底でチームの舵をとってる時は、なんとも言えない一体感があって、パスも綺麗に通るし、イタリアのチームらしからぬパスサッカーをしていた。
決して強くはないチームだったけど、有機的なパスサッカーをできたのは、やっぱりグアルディオラの力が大きいわけで、バルセロナの次に監督をするチームでも、きっと良いチームを作れるんじゃないかなと想像してみる。
「アッピアー」ってペップが怒鳴ってポジション修正させてたのが、すごい印象的だったなあ。
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