それはもう久しぶりにブログを書こう。とはいってもやはりサッカーだ。
本田がACミランの10番だというニュースが飛び交っている。昨今のイタリアの経済の不調にともないクラブチームの求心力も低下し、イングランド、スペイン、ドイツについで、ヨーロッパ4番目のコンペティションになってしまったことは否めないが、それでもやはり、あのACミランの10番というわけで、ひとえにすごいなぁと思った次第である。日本人が、という点とあのサビチェビッチやグリット、ルイコスタが背負っていた番号なのだから、やはり偉大なる番号なのだ。
もっともカカが21番を使い続けていたので、まあ本来であればカカがつけるべきではある気もしているが。
日本でのプチフィーバーはありながらも、早速、監督のアッレグリが更迭されていた。バーバラ女史ことベルルスコーニ娘が更迭したみたい。バーバラの手腕はいまひとつ伝わってっこないが、ミランが混乱に向かわないといいですね。もっともベルルスコーニ自身もクリスマスツリーフォーメーションじゃないとだめだとか、結構現場介入してたみたいだから、そういう文化は仕方ないのかもわかりません。
サッキとか、カッペロは、人の言うこと聞かなそうだけど、アンチェロッティは穏健派だし口を出す余地はあったのだろうか。
新監督は、タソッティ
マルディーニ、コスタクルタ、バレージ、タソッティの鉄壁のタソッティです。
どうなるか、いかに