ホークスでしたねー。日本の野球が凝縮されたようなシリーズだったな。やっぱりボールが飛ばなくなったってのは、ひとつ大きなターニングポイントみたいですね。
秋山男泣きしていて、解説の伊東が、こんな彼は見たことがないと言っていて、やっぱ監督ってのは、想像を絶する大変さがあるんだろうなーと。
2011年11月6日日曜日
ドラゴンズ
愛知出身じゃないけど、父が愛知出身なので縁はある。ドラゴンズ勝利。今年は、ようやく順当な勝ち上がり。
岩瀬の次は、浅尾がクローザーになるようにというメッセージも込めて、浅尾に最後を任せたんじゃないかと思った。しばらくは岩瀬→ギャラードだったし。
プロだから当然、練習量は多いけれども、特に多かった2チームが日本一を争うということで、楽しみだなー。いい試合が見れそう。
落合の正しい努力論は、とても共感できる。
以下、インタビュー(夫人含む)
――原点は就任1年目、04年春季キャンプ初日の紅白戦では。
博満 「最初は8年もやるなんて思ってなかった。2年契約と言われて、 “それじゃ何も変えられません”と3年にしてもらった。その3年の中でどうやって勝てるチームにするかしか考えてなかったよ。でも、初めて秋季練習(03 年)見たとき“ああ、こいつら練習してないんだ”と思った。だから“2月1日には紅白戦ができるようにしてこいよ”と言ったんだ。全ての始まりはそこから だ」
信子 「みんなが指揮官の気迫に乗っかったんでしょ。やらなきゃ取り残されるってね」
博満 「オレも驚かされたけどね。2月1日に140何キロの球を放るとは思ってもいなかった。でも、原点はそこだよ」
信子 「キャンプでもみんな練習したよね」
博満 「“中日のキャンプってのはバッティングセンターか?”とよく言われたよ。振れないんだから、振らなきゃしようがないだろ。でも、結局はその積み重 ねなんだ。だから“これだけ練習したんだから負けたくねえ”となる。それが最後に心の支えになるんだ。昔から、練習はウソをつかない、というのはそういう ことだと思うよ」
――選手のことは決して悪く言わなかった。
博満 「これは8年間、守った。オレが選手の時、外にいろいろ書かれて嫌な思いをしたからな。これは選手との約束。周りは不思議でしようがないみたいだけどな」
信子 「選手の成長を見守ってたもんね。愛情をかけてきた結果がこの連覇だと思う」
博満 「選手には“オレを抜いたら褒めてやる”と言っていた。つまり“一生褒められることはないよ”ってことだ。ハッハッハッ。でも、今回は褒めてやる。素晴らしい!」
――選手はこの8年間で勝利と敗北の両方を知った。
博満 「とにかく、チームを強くする、結果を出すというオーナーとの最初の約束は、自分なりに果たせたと思う」
信子 「そうよ。今度、あんたがオーナーに頭をなでてもらいなよ」
博満 「選手に負ける悔しさと、勝つ喜びを両方味わってもらえたってのが一番。負ける悔しさも嫌ってほど味わってもらった。でも、勝たなきゃ悔しさは出て こないんだ。8年のうち4回優勝したけど、4回は逃した。その悔しさがあるから、喜びは倍増する。喜びがあるからこそ悔しさも分かる。ウチは両方味わって いるから。これは彼らの将来にとって物凄くプラスになる。指導者になったにしてもな」」
===============
中日のキャンプってのはバッティングセンターか?”とよく言われたよ。振れないんだから、振らなきゃしようがないだろ。でも、結局はその積み重 ねなんだ。だから“これだけ練習したんだから負けたくねえ”となる。それが最後に心の支えになるんだ。昔から、練習はウソをつかない、というのはそういう ことだと思うよ
正しい努力論、決して根性論ではない合理的な発想はすごい好きです。名選手、名監督ならずは、全く当てはまりませんでした。
岩瀬の次は、浅尾がクローザーになるようにというメッセージも込めて、浅尾に最後を任せたんじゃないかと思った。しばらくは岩瀬→ギャラードだったし。
プロだから当然、練習量は多いけれども、特に多かった2チームが日本一を争うということで、楽しみだなー。いい試合が見れそう。
落合の正しい努力論は、とても共感できる。
以下、インタビュー(夫人含む)
――原点は就任1年目、04年春季キャンプ初日の紅白戦では。
博満 「最初は8年もやるなんて思ってなかった。2年契約と言われて、 “それじゃ何も変えられません”と3年にしてもらった。その3年の中でどうやって勝てるチームにするかしか考えてなかったよ。でも、初めて秋季練習(03 年)見たとき“ああ、こいつら練習してないんだ”と思った。だから“2月1日には紅白戦ができるようにしてこいよ”と言ったんだ。全ての始まりはそこから だ」
信子 「みんなが指揮官の気迫に乗っかったんでしょ。やらなきゃ取り残されるってね」
博満 「オレも驚かされたけどね。2月1日に140何キロの球を放るとは思ってもいなかった。でも、原点はそこだよ」
信子 「キャンプでもみんな練習したよね」
博満 「“中日のキャンプってのはバッティングセンターか?”とよく言われたよ。振れないんだから、振らなきゃしようがないだろ。でも、結局はその積み重 ねなんだ。だから“これだけ練習したんだから負けたくねえ”となる。それが最後に心の支えになるんだ。昔から、練習はウソをつかない、というのはそういう ことだと思うよ」
――選手のことは決して悪く言わなかった。
博満 「これは8年間、守った。オレが選手の時、外にいろいろ書かれて嫌な思いをしたからな。これは選手との約束。周りは不思議でしようがないみたいだけどな」
信子 「選手の成長を見守ってたもんね。愛情をかけてきた結果がこの連覇だと思う」
博満 「選手には“オレを抜いたら褒めてやる”と言っていた。つまり“一生褒められることはないよ”ってことだ。ハッハッハッ。でも、今回は褒めてやる。素晴らしい!」
――選手はこの8年間で勝利と敗北の両方を知った。
博満 「とにかく、チームを強くする、結果を出すというオーナーとの最初の約束は、自分なりに果たせたと思う」
信子 「そうよ。今度、あんたがオーナーに頭をなでてもらいなよ」
博満 「選手に負ける悔しさと、勝つ喜びを両方味わってもらえたってのが一番。負ける悔しさも嫌ってほど味わってもらった。でも、勝たなきゃ悔しさは出て こないんだ。8年のうち4回優勝したけど、4回は逃した。その悔しさがあるから、喜びは倍増する。喜びがあるからこそ悔しさも分かる。ウチは両方味わって いるから。これは彼らの将来にとって物凄くプラスになる。指導者になったにしてもな」」
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中日のキャンプってのはバッティングセンターか?”とよく言われたよ。振れないんだから、振らなきゃしようがないだろ。でも、結局はその積み重 ねなんだ。だから“これだけ練習したんだから負けたくねえ”となる。それが最後に心の支えになるんだ。昔から、練習はウソをつかない、というのはそういう ことだと思うよ
正しい努力論、決して根性論ではない合理的な発想はすごい好きです。名選手、名監督ならずは、全く当てはまりませんでした。
2011年11月5日土曜日
ホークス
別に九州出身でもなんでもないんですが、妙に感動した。
マジで秋山がかっこいい、しぬ。貫禄がやばい。本当に常勝という言葉が似合うなあ。
勝者のメンタリティを持っている人だ。
小さい頃、近鉄 対 西武がやってて0-0で9回裏、秋山がサヨナラホームラン打ったのを見て以来、西武は必ず勝つチームという印象は強い。その中心にいたのは秋山、キャッチャーの伊東とそして、寡黙な森監督だった。当時の清原はビキビキだったけど秋山がいるから勝っているのだというのは、なんとなく世論でもあったし、子供心にも感じていた。
しかし、選手層の厚さは目を見張るものがありますねー。
マジで秋山がかっこいい、しぬ。貫禄がやばい。本当に常勝という言葉が似合うなあ。
勝者のメンタリティを持っている人だ。
小さい頃、近鉄 対 西武がやってて0-0で9回裏、秋山がサヨナラホームラン打ったのを見て以来、西武は必ず勝つチームという印象は強い。その中心にいたのは秋山、キャッチャーの伊東とそして、寡黙な森監督だった。当時の清原はビキビキだったけど秋山がいるから勝っているのだというのは、なんとなく世論でもあったし、子供心にも感じていた。
しかし、選手層の厚さは目を見張るものがありますねー。
2011年11月2日水曜日
Abbey Road
the beatlesの最後のアルバムを、ちゃんとした環境でじっくり聞いた。休みだったし。
最新デジタルリマスターCDと最近買ったAVアンプとスピーカーにて。
ゴールデンスランバーがTVでやってたっていうのもありつつ。
やっぱり、こう音楽を聞き始めた時の気持ちを思い起こさせてくれる音楽って、あんまりなくて、それはAbbey Roadであったり、Stevie Wonderのsongs in the key of lifeでありBruce springsteenのBorn to Runするのであります。僕の中では。
何年か前に、mixiのレビューに5枚決め打ちでアルバム挙げたんだけど、我ながらいい選択(笑
derek and dominos - Layla and other assorted love songs
oasis - (what's the story) morning glory
eagles - hotel California
beatles - abbey road
Stevie Wonder - songs in the key of life
やっぱりこの牙城を崩すのは難しいなー。好きなのはいろいろあるけどね
最新デジタルリマスターCDと最近買ったAVアンプとスピーカーにて。
ゴールデンスランバーがTVでやってたっていうのもありつつ。
やっぱり、こう音楽を聞き始めた時の気持ちを思い起こさせてくれる音楽って、あんまりなくて、それはAbbey Roadであったり、Stevie Wonderのsongs in the key of lifeでありBruce springsteenのBorn to Runするのであります。僕の中では。
何年か前に、mixiのレビューに5枚決め打ちでアルバム挙げたんだけど、我ながらいい選択(笑
derek and dominos - Layla and other assorted love songs
oasis - (what's the story) morning glory
eagles - hotel California
beatles - abbey road
Stevie Wonder - songs in the key of life
やっぱりこの牙城を崩すのは難しいなー。好きなのはいろいろあるけどね
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