昨日は、中学校時代の旧友が集まって、8年前になくなった友人を偲ぶという名の飲み会だった。毎年やっていて、ちゃんと集まる。
今回は20名くらいいた。よく会うやつ、たまに会うやつ、7年ぶりくらいに会うやつ。結局、あまり変わっていないし、相変わらず同じ話で笑える。
自分は、傍から見ると手堅い感じに見えるんだろうな。と思いつつも、それもそれで、役割の一つなような気がした。ほどよくアホやりながらも、秀才だったやつは、大学が同じで、似たような環境で働いているっていうね。まぁ、無難な着地点といえば、そうなのかもしれない。
中学時代、部活が同じで仲よかったやつは、お笑い芸人やって、けっこう頑張ってるらしい。
7年ぶりにあったら、小学校の教員になっているやつもいた。
この前結婚した料理人の彼もきた。子どもが生まれたと。めでたい。
自由人だったというか法律違反しまくってたやつも、しっかり幹事をこなして、お店に迷惑をかけないようにしてた。
故人の母も、毎年来ている。「あんたたちは、私の宝物なんだよ」と話す姿は特別だった。彼が積み重ねることができなかった時代を、みんなが代わりにやって、毎年、新しい姿を見せてくれるからだと思う。
やってることはバラバラでも、にじみ出た信頼の上で話しあうことと、その一体感が最高なんだよね。なにものにも代えがたい人生の宝かもしれませんね。
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