今シーズン最も重要な試合ということで、久しぶりにLiveで見たんだが、Aggregate score負けた。
一番の印象は、バルサの選手の体が重そうだったこと。動きが良かったのは前半の最後の20分ぐらいで、後半60分くらいから足は止まるし、ボールに対するレスポンスは悪くなり、スペースを作るフリーランニングもなかった。プレスの圧力も低くて、過酷なシーズンのツケがここに来て回ってきたって感じ。
特にメッシは、プレスも行けず、ドリブル突破は十分危険なレベルだが、いい時から比べると、だいぶ落ちる。さらにはPKを外してしまった。これまでに、メッシによって決められた試合は、何十もあるので、だれも彼を非難することはないのだけれども。
雑感
・ディフェンスも高さがないから、コンディションが悪いこの時期に、パワープレーされると厳しい。
・ビジャの離脱は大きい。ゴールの匂いを感じさせる選手が、やはりサンチェス以外にもほしい。
・チャビは最後の最後までサイドにパスを振り続けて、自身のサッカー哲学を貫いていて、さすがだと思った。
・当然だが、3-4-3は、走れないとと穴が生まれる。4バックになると少し安定した。
とにかく、数少ないチャンスを決めたチェルシーの勝負強さが光った試合だった。
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