クラシコ4連戦、最後は引き分けでバルセロナが決勝の地、ウェンブリーのチケットを手にしました。
イグアインの幻のゴールシーンですが、これまで、さんざんダイブで審判を欺いてきたクリスティアーノ・ロナルドに、これを咎める資格は全く無いです。これまで、ダイブでさんざん騙して取得したPKがあるのだから、多少理不尽な判定に文句を言っても説得力がない。
マドリーの失点は、マルセロの裏から崩された点数なので、やはりマルセロの守備力に疑問符が着くと同時に、今シーズン通じてのマドリーの敗因の一つとなりました。
また、31のファウルを犯しているので、これはボールを回して相手を走らせるバルサ・フットボールの理念が忠実に体現された結果といえます。
4連戦は、1勝2分1敗と綺麗に互角でしたが、場外戦が多すぎでしたね。
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