配送料無料になりました。これでAmazonの牙城は、ますます強固なものになりました。
自分はプライム会員ですが納期が早いのは便利です。仕事上、明後日までに技術的な情報をインプットしておきたいといったとき、注文した技術書がすぐ届くので、助かります。
Amazonは、スタート後数年間は赤字だったのですが、業務改善とアメリカのベンチャーキャピタル(VC)が投資を続け、晴れて世界一のオンラインショッピングサイトになりました。
Amazonの成功は、VCの勝利とも言われていますよね。日本のVCは、なかなかここまで投資をし続けるという姿勢は少ないみたいです。
正しくリスクの取るという発想が、アメリカにはしっかり根づいているのでしょう。
日本語でリスクというと、危険性という意味合いが強く、言葉の中にリターンの要素はほぼ含まれませんね。 この言葉の意味が変わらない限り、日本から世界的なIT企業が出るのは、難しいでしょう。
特定の技術に強いベンチャーはあると思いますが、スケールメリットでガンガン攻めて行くAmazonの様な企業は、豊富な資金が必須だからです。
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